有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 食品業界におきましては、エネルギー価格の上昇や、人手不足に伴う労働コスト、物流コストの上昇などがあり、引き続き厳しい経営環境となりました。2019/02/12 15:02
このような状況の中で、当社では、主力製品である棒ラーメンや皿うどんの販売強化の推進、コスト削減等の経営効率化に取り組んでまいりました。その結果、売上高は6,225百万円(前年同四半期比2.0%増)となりました。
また、損益面につきましては、原価の低減をはじめとする利益改善のための諸施策を継続して実施した結果、営業利益は385百万円(前年同四半期比10.0%増)、経常利益は405百万円(前年同四半期比9.6%増)、四半期純利益は300百万円(前年同四半期比0.6%減)となり、一定の利益水準を確保することができました。