営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 1億3241万
- 2023年6月30日 -72.69%
- 3616万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、急激な物価上昇によりお客さまの節約志向や買い控えが一段と強まっているほか、原材料および包装資材等の価格や労働コストの上昇に加え、電力料金をはじめとしたエネルギー価格の高止まりなどにより、経営環境は一層厳しさを増してきております。2023/08/10 16:00
このような状況の中で、当社では主力製品の棒ラーメン、カップめんの販売が好調に推移し、売上高は2,261百万円(前年同四半期比10.3%増)となりましたが、損益面につきましては、原材料費を始めとする各種コストの上昇により、営業利益は36百万円(前年同四半期比72.7%減)、経常利益は49百万円(前年同四半期比66.1%減)、四半期純利益は33百万円(前年同四半期比66.0%減)となりました。
(2)財政状態の状況