営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年12月31日
- 3億7975万
- 2023年12月31日 -11.46%
- 3億3623万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 食品業界におきましては、原材料価格の高騰、円安の進行による物価上昇の影響に伴い、各企業において商品の値上げや価格の見直しが実施されることにより、お客さまの節約志向や買い控えの傾向が続いており、経営環境は一層厳しさを増してきております。2024/02/09 15:01
このような状況の中で、当社では2023年6月及び10月に行った製品の価格改定に加え、主力製品の棒ラーメン、カップめんの販売が好調に推移したことにより、売上高は6,846百万円(前年同四半期比9.3%増)となりましたが、損益面につきましては、原材料費をはじめとする各種コストの上昇により、営業利益は336百万円(前年同四半期比11.5%減)、経常利益は390百万円(前年同四半期比6.5%減)、四半期純利益は263百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。
(2)財政状態の状況