2816 ダイショー

2816
2026/05/08
時価
138億円
PER 予
32.2倍
2010年以降
6.54-58.58倍
(2010-2026年)
PBR
1.34倍
2010年以降
0.74-1.85倍
(2010-2026年)
配当 予
1.43%
ROE 予
4.16%
ROA 予
2.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2015/06/29 10:47
#2 業績等の概要
製品群別の概況は、以下のとおりであります。
液体調味料群においては『にんにく黒胡椒焼ソース』『レモンペッパーソテーソース』などの好調な業務用「オイルソース」類に、新たに『アンチョビ&ガーリックソテーソース』等をラインアップに加え、大きく売上を伸ばしました。小売用製品では秋冬市場の主力である鍋用スープにおいて、『豚うま鍋スープ』『野菜をいっぱい食べる鍋(白菜鍋スープ、キャベツ鍋スープ)』等の新製品が売上を牽引し、『博多水炊きスープ』等の主力製品のリニューアルも奏功いたしました。しかしながら小売用既存製品における販売環境は依然厳しく、売上高は126億31百万円(前期比98.5%)となりました。
粉体調味料群においては、小売用製品『きのこがおいしい!アヒージョの素』が好調に推移し、業務用製品も順調に売上を伸ばしましたが、青汁等が厳しい環境のなか売上が減少し、売上高は37億53百万円(前期比95.7%)となりました。
2015/06/29 10:47
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は、業務用製品におけるラインアップの充実と拡販活動、「即食」製品の好調な伸びにより、186億61百万円となりました。売上原価は原材料費率の上昇による影響が大きく、109億53百万円となりました。販売費及び一般管理費は物流コストの増加の影響により72億76百万円となりました。その結果、営業利益は4億32百万円、経常利益は4億33百万円となり、当期純利益は2億72百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
2015/06/29 10:47

IRBANK 採用情報

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