- #1 業績等の概要
その他調味料群においては、即食向け製品として新たに投入した『おいしさいろいろ 5つの味のスープはるさめ』が売上を牽引し、売上高は21億84百万円(前期比107.3%)となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は、196億92百万円(前期比104.1%)となりました。利益につきましては、増収を達成するなかで製造コストの効率化及び販売コストの効果的な運用に努め、営業利益は4億62百万円(前期比112.3%)、経常利益は4億62百万円(前期比114.5%)、当期純利益は2億96百万円(前期比143.3%)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/30 9:11- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は平成29年3月期から平成31年3月期までの3ヵ年の中期経営計画を策定いたしました。定量目標としては平成30年3月期の売上高206億円、経常利益7億円を目標としておりましたが、その後の経済状況の変動等により個別業績予想を売上高210億円、経常利益6億50百万円としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/30 9:11- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
売上高は、小売用製品では、主力製品の「焼肉のたれ」類や『味・塩こしょう』シリーズが好調に売上を伸ばし、業務用製品への取り組みでは、新製品の継続的な開発・投入とともに、人員を拡充することで営業組織の全国展開を一層強化し、顧客のニーズに沿ったメニュー開発・提案への注力がより効果的に行われ、市場開拓が更に促進されたことにより大きく売上を伸ばし、196億92百万円となりました。売上原価は原材料比率の上昇による影響を製造コストの効率化により抑制し、116億6百万円となりました。販売費及び一般管理費は販売コストの効果的な運用に努め、76億24百万円となりました。その結果、営業利益は4億62百万円、経常利益は4億62百万円となり、当期純利益は2億96百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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