流動資産
個別
- 2018年3月31日
- 60億9200万
- 2018年6月30日 -5.93%
- 57億3100万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2018/08/10 9:59
当第1四半期累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、45億90百万円(前年同期比103.4%)となりました。利益につきましては、販売活動への積極投資を実施するなか、労務費・人件費関連コストが増加したものの、原材料価格は安定して推移したことなどにより、営業損失は47百万円(前年同期は70百万円の営業損失)、経常損失は38百万円(前年同期は70百万円の経常損失)、四半期純損失は39百万円(前年同期は51百万円の四半期純損失)となりました。2018/08/10 9:59
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ2億63百万円減少し、137億9百万円となりました。固定資産が総資産の58.2%を占め、流動資産は総資産の41.8%を占めております。主な資産の変動は、「現金及び預金」が3億18百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ1億43百万円減少し、60億21百万円となりました。流動負債が負債合計の68.3%を占め、固定負債は負債合計の31.7%を占めております。主な負債の変動は、「短期借入金」が3億円増加し、「賞与引当金」が1億83百万円、「未払法人税等」が1億62百万円、「買掛金」が1億15百万円それぞれ減少したことによるものです。