売上高
個別
- 2017年6月30日
- 44億3700万
- 2018年6月30日 +3.45%
- 45億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品群別の概況は、以下のとおりであります。2018/08/10 9:59
液体調味料群においては、小売用製品では、主力製品の「焼肉のたれ」類が順調に売上を伸ばすなか、家族で手軽に話題の人気メニューが楽しめる『ポークチャップの素』、『サラダチキンの素』などの新製品を投入いたしました。業務用製品では、販売チャネルごとの専任部署を新設するなど、営業組織・人員の拡充をさらに推し進め、顧客のニーズに適合したメニュー開発・提案が強化されるなか、精肉向けのソース、惣菜向けのたれの伸長が大きく売上に寄与しました。この結果、売上高は29億66百万円(前年同期比105.4%)となりました。
粉体調味料群においては、『味・塩こしょう』シリーズが詰め替え用を中心に堅調に推移いたしましたが、青汁類などの小売用製品は厳しい販売環境のなか、苦戦を強いられました。この結果、売上高は10億28百万円(前年同期比96.6%)となりました。