以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は、45億90百万円(前年同期比103.4%)となりました。利益につきましては、販売活動への積極投資を実施するなか、労務費・人件費関連コストが増加したものの、原材料価格は安定して推移したことなどにより、営業損失は47百万円(前年同期は70百万円の営業損失)、経常損失は38百万円(前年同期は70百万円の経常損失)、四半期純損失は39百万円(前年同期は51百万円の四半期純損失)となりました。
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ2億63百万円減少し、137億9百万円となりました。固定資産が総資産の58.2%を占め、流動資産は総資産の41.8%を占めております。主な資産の変動は、「現金及び預金」が3億18百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ1億43百万円減少し、60億21百万円となりました。流動負債が負債合計の68.3%を占め、固定負債は負債合計の31.7%を占めております。主な負債の変動は、「短期借入金」が3億円増加し、「賞与引当金」が1億83百万円、「未払法人税等」が1億62百万円、「買掛金」が1億15百万円それぞれ減少したことによるものです。
2018/08/10 9:59