営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 6億1100万
- 2019年3月31日 -17.18%
- 5億600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他調味料群においては、新製品『ピーマンの春雨炒め用セット』の投入により「野菜春雨炒め」シリーズのラインアップを充実させ、即食製品では『黒のスープはるさめ』、『和風スープはるさめ』を新たに投入しましたが、売上高は22億90百万円(前期比97.4%)となりました。2019/06/28 9:00
以上の結果、当事業年度における売上高は、205億72百万円(前期比100.5%)となりました。利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は5億6百万円(前期比82.8%)、経常利益は5億23百万円(前期比85.0%)、当期純利益は3億26百万円(前期比82.5%)となりました。
なお、当社は2017年3月期から2019年3月期までの中期経営計画において、経営環境変化への対応と成長基盤の構築の期間と位置付け、最終年度2019年3月期の売上高218億円、経常利益7億40百万円を経営指標としておりましたが、上記の結果により売上高、経常利益ともに達成することが出来ませんでした。