経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 6億1600万
- 2019年3月31日 -15.1%
- 5億2300万
有報情報
- #1 役員の報酬等
- 員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
取締役の報酬については、常勤、非常勤の別、取締役の職務の内容に応じた額を支給しております。賞与については、売上高、経常利益を主な指標としております。その理由は、持続的に成長していく上で、環境変化への対応と成長基盤の構築に重要と考えているためです。賞与の支給に際しては、職務と業績を総合的に勘案した上で取締役社長が原案を作成し、取締役会による充分な審議の上、支給額を決定しております。退職慰労金については、報酬月額及び在任年数等に基づき引当計上しております。
監査役の報酬については、職位別の定額報酬を支給しております。賞与及び退職慰労金については、取締役と同じ基準で支給、計上しております。
当社は、賞与と固定報酬との支給割合の決定に関する方針については定めておりません。2019/06/28 9:00 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 単位:百万円2019/06/28 9:00
(3) 会社の対処すべき課題2019年3月期(実績) 2022年3月期(計画) 2019年3月期比(%) 売上高 20,572 24,000 116.7 経常利益 523 1,200 229.3 当期純利益 326 700 214.4
消費者の低価格志向、販売競争の激化のなか、食品業界を取り巻く環境は大きく変化し、収益確保に向けた環境は一段と厳しくなっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他調味料群においては、新製品『ピーマンの春雨炒め用セット』の投入により「野菜春雨炒め」シリーズのラインアップを充実させ、即食製品では『黒のスープはるさめ』、『和風スープはるさめ』を新たに投入しましたが、売上高は22億90百万円(前期比97.4%)となりました。2019/06/28 9:00
以上の結果、当事業年度における売上高は、205億72百万円(前期比100.5%)となりました。利益につきましては、原材料価格は安定して推移したものの、物流コスト、燃料費、労務費・人件費関連コストの増加を吸収するには至らず、営業利益は5億6百万円(前期比82.8%)、経常利益は5億23百万円(前期比85.0%)、当期純利益は3億26百万円(前期比82.5%)となりました。
なお、当社は2017年3月期から2019年3月期までの中期経営計画において、経営環境変化への対応と成長基盤の構築の期間と位置付け、最終年度2019年3月期の売上高218億円、経常利益7億40百万円を経営指標としておりましたが、上記の結果により売上高、経常利益ともに達成することが出来ませんでした。