当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ2億8百万円減少し、134億61百万円となりました。固定資産が総資産の57.0%を占め、流動資産は総資産の43.0%を占めております。主な資産の変動は、「商品及び製品」が1億4百万円増加し、「現金及び預金」が3億47百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ1億8百万円減少し、56億24百万円となりました。流動負債が負債合計の66.9%を占め、固定負債は負債合計の33.1%を占めております。主な負債の変動は、「長期借入金」が3億33百万円、「1年内返済予定の長期借入金」が1億66百万円それぞれ増加し、「短期借入金」が2億円、「役員退職慰労引当金」が1億98百万円、「賞与引当金」が1億91百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ1億円減少し、78億36百万円となりました。主な純資産の変動は、剰余金の配当86百万円の支出と四半期純損失13百万円の計上により「利益剰余金」が1億円減少したことによるものです。自己資本比率は58.2%となり、前事業年度末に比べ0.1ポイント上昇しました。
2019/08/09 9:04