当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ20億21百万円増加し、156億91百万円となりました。固定資産が総資産の52.1%を占め、流動資産は総資産の47.9%を占めております。主な資産の変動は、「受取手形及び売掛金」が17億32百万円、「リース資産」が1億87百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が2億56百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ16億21百万円増加し、73億55百万円となりました。流動負債が負債合計の71.4%を占め、固定負債は負債合計の28.6%を占めております。主な負債の変動は、「未払金」が6億61百万円、「買掛金」が5億63百万円、「長期借入金」が2億50百万円それぞれ増加し、「賞与引当金」が1億88百万円、「役員退職慰労引当金」が1億76百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ3億99百万円増加し、83億35百万円となりました。主な純資産の変動は、剰余金の配当1億73百万円の支出と四半期純利益5億52百万円の計上により「利益剰余金」が3億79百万円増加したことによるものです。自己資本比率は53.1%となり、前事業年度末に比べ5.0ポイント下降しました。
2020/02/10 9:06