流動資産
個別
- 2020年3月31日
- 60億3700万
- 2020年12月31日 +33.06%
- 80億3300万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2021/02/12 9:02
当第3四半期累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当第3四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は、175億91百万円(前年同期比106.3%)となりました。利益につきましては、営業利益は12億70百万円(前年同期比168.3%)、経常利益は12億79百万円(前年同期比156.0%)、四半期純利益は8億63百万円(前年同期比156.2%)となりました。2021/02/12 9:02
当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ18億56百万円増加し、160億65百万円となりました。固定資産が総資産の50.0%を占め、流動資産は総資産の50.0%を占めております。主な資産の変動は、「受取手形及び売掛金」が22億9百万円増加し、「現金及び預金」が3億12百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ11億35百万円増加し、71億56百万円となりました。流動負債が負債合計の73.6%を占め、固定負債は負債合計の26.4%を占めております。主な負債の変動は、「未払金」が6億23百万円、「買掛金」が5億35百万円、「未払法人税等」が2億56百万円それぞれ増加し、「賞与引当金」が1億91百万円、「長期借入金」が1億24百万円それぞれ減少したことによるものです。