流動負債
個別
- 2022年3月31日
- 47億9100万
- 2022年6月30日 -15.78%
- 40億3500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (四半期財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2022/08/10 9:08
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当第1四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ8億45百万円減少し、148億18百万円となりました。固定資産が総資産の55.9%を占め、流動資産は総資産の44.1%を占めております。資産の変動は、主に「商品及び製品」が2億19百万円増加し、「現金及び預金」が7億52百万円、「受取手形及び売掛金」が2億50百万円減少したことによるものです。2022/08/10 9:08
負債は、前事業年度末に比べ7億65百万円減少し、59億50百万円となりました。流動負債が負債合計の67.8%を占め、固定負債は負債合計の32.2%を占めております。負債の変動は、主に「未払金」が4億36百万円、「賞与引当金」が1億94百万円、「未払法人税等」が1億63百万円減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ80百万円減少し、88億68百万円となりました。純資産の変動は、主に剰余金の配当86百万円の支出と四半期純利益10百万円の計上により「利益剰余金」が76百万円減少したことによるものです。自己資本比率は59.8%となり、前事業年度末に比べ2.7ポイント上昇しました。