以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は、109億63百万円(前年同期比101.4%)となりました。利益につきましては、増収を達成したものの、原材料価格や燃料価格の上昇の影響が大きく営業利益は2億81百万円(前年同期比49.7%)、経常利益は2億87百万円(前年同期比50.4%)、四半期純利益は1億80百万円(前年同期比47.4%)となりました。
当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ1億46百万円減少し、155億17百万円となりました。固定資産が総資産の52.9%を占め、流動資産は総資産の47.1%を占めております。資産の変動は、主に「受取手形及び売掛金」が9億36百万円、「商品及び製品」が3億12百万円増加し、「現金及び預金」が12億80百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ2億42百万円減少し、64億72百万円となりました。流動負債が負債合計の70.7%を占め、固定負債は負債合計の29.3%を占めております。負債の変動は、主に「買掛金」が3億70百万円増加し、「未払金」が5億51百万円減少したことによるものです。
2022/11/11 9:05