流動資産
個別
- 2024年3月31日
- 82億7700万
- 2024年9月30日 +4.08%
- 86億1500万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
- (中間財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2024/11/12 9:12
当中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) 1.原価差異の繰延処理 操業度等の季節的な変動に起因して発生した原価差異につきましては、原価計算期末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を流動資産または流動負債として繰り延べる方法を採用しております。 2.税金費用の計算 当中間会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前中間純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当中間会計期間における売上高は、121億53百万円(前年同期比104.3%)となりました。利益につきましては、営業利益は3億98百万円(前年同期比135.3%)、経常利益は4億20百万円(前年同期比140.1%)、中間純利益は2億94百万円(前年同期比145.6%)となりました。2024/11/12 9:12
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ20億93百万円増加し、184億87百万円となりました。固定資産が総資産の53.4%を占め、流動資産は総資産の46.6%を占めております。資産の変動は、主に「建設仮勘定」が19億65百万円、「商品及び製品」が7億3百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が6億46百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ19億3百万円増加し、87億58百万円となりました。流動負債が負債合計の82.0%を占め、固定負債は負債合計の18.0%を占めております。負債の変動は、主に「短期借入金」が20億円、「買掛金」が4億85百万円それぞれ増加し、「長期未払金」が2億8百万円、「未払法人税等」が1億2百万円、「未払金」が99百万円それぞれ減少したことによるものです。