当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末に比べ20億93百万円増加し、184億87百万円となりました。固定資産が総資産の53.4%を占め、流動資産は総資産の46.6%を占めております。資産の変動は、主に「建設仮勘定」が19億65百万円、「商品及び製品」が7億3百万円それぞれ増加し、「現金及び預金」が6億46百万円減少したことによるものです。
負債は、前事業年度末に比べ19億3百万円増加し、87億58百万円となりました。流動負債が負債合計の82.0%を占め、固定負債は負債合計の18.0%を占めております。負債の変動は、主に「短期借入金」が20億円、「買掛金」が4億85百万円それぞれ増加し、「長期未払金」が2億8百万円、「未払法人税等」が1億2百万円、「未払金」が99百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は、前事業年度末に比べ1億90百万円増加し、97億28百万円となりました。純資産の変動は、主に剰余金の配当86百万円の支出と中間純利益2億94百万円の計上により「利益剰余金」が2億7百万円増加したことによるものです。自己資本比率は52.6%となり、前事業年度末に比べ5.6ポイント下降しました。
2024/11/12 9:12