売上高
個別
- 2024年9月30日
- 121億5300万
- 2025年9月30日 +2.07%
- 124億500万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/12 9:11
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)売上高(百万円) 顧客との契約から生じる収益 12,153 外部顧客への売上高 12,153
売上高(百万円) 顧客との契約から生じる収益 12,405 外部顧客への売上高 12,405 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製品群別の概況は、以下のとおりであります。2025/11/12 9:11
液体調味料群の小売用製品においては、「猛暑に立ち向かう食生活」をテーマに投入した春夏新製品が好調に推移いたしました。そのなかでも、「男梅」の濃厚な梅干しの味わいを再現した『男梅めんつゆ』や、「札幌 すみれ」の味噌ラーメンの味わいを取り入れた『名店のまかない飯 すみれ監修炒飯の素』など、コラボレーション製品が売上を牽引いたしました。主力製品の「焼肉のたれ」類はCM展開を強化するなどプロモーション活動が奏功し堅調に推移いたしました。鍋スープ類では、人気YouTuber監修の『料理研究家リュウジ監修 至高のキムチ鍋スープ』や名店監修鍋シリーズの『名店監修鍋スープ 喜多方ラーメン坂内淡麗旨だし仕立て』など新しく投入した「監修鍋スープ」が好調なスタートを切ったものの、残暑の影響で鍋スープ全体の販売開始には遅れが見られました。業務用製品では、多様なフレーバーで展開しているオイルソース類が、精肉を中心に売上が増加いたしました。この結果、売上高は89億50百万円(前年同期比102.5%)となりました。
粉体調味料群においては、小売用製品の『味・塩こしょう』シリーズが好調に推移いたしました。この結果、売上高は23億46百万円(前年同期比106.3%)となりました。