2816 ダイショー

2816
2026/05/08
時価
138億円
PER 予
32.2倍
2010年以降
6.54-58.58倍
(2010-2026年)
PBR
1.34倍
2010年以降
0.74-1.85倍
(2010-2026年)
配当 予
1.43%
ROE 予
4.16%
ROA 予
2.05%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
売上高(百万円)
顧客との契約から生じる収益12,153
外部顧客への売上高12,153
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
売上高(百万円)
顧客との契約から生じる収益12,405
外部顧客への売上高12,405
2025/11/12 9:11
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
製品群別の概況は、以下のとおりであります。
液体調味料群の小売用製品においては、「猛暑に立ち向かう食生活」をテーマに投入した春夏新製品が好調に推移いたしました。そのなかでも、「男梅」の濃厚な梅干しの味わいを再現した『男梅めんつゆ』や、「札幌 すみれ」の味噌ラーメンの味わいを取り入れた『名店のまかない飯 すみれ監修炒飯の素』など、コラボレーション製品が売上を牽引いたしました。主力製品の「焼肉のたれ」類はCM展開を強化するなどプロモーション活動が奏功し堅調に推移いたしました。鍋スープ類では、人気YouTuber監修の『料理研究家リュウジ監修 至高のキムチ鍋スープ』や名店監修鍋シリーズの『名店監修鍋スープ 喜多方ラーメン坂内淡麗旨だし仕立て』など新しく投入した「監修鍋スープ」が好調なスタートを切ったものの、残暑の影響で鍋スープ全体の販売開始には遅れが見られました。業務用製品では、多様なフレーバーで展開しているオイルソース類が、精肉を中心に売上が増加いたしました。この結果、売上高は89億50百万円(前年同期比102.5%)となりました。
粉体調味料群においては、小売用製品の『味・塩こしょう』シリーズが好調に推移いたしました。この結果、売上高は23億46百万円(前年同期比106.3%)となりました。
2025/11/12 9:11

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