売上高
連結
- 2013年3月31日
- 82億1102万
- 2014年3月31日 +19.4%
- 98億416万
個別
- 2013年3月31日
- 70億5956万
- 2014年3月31日 +5.88%
- 74億7446万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「水産事業」は、エビ飼料類、ハマチ飼料類、その他の飼料類の製造販売を行っており、「食品事業」は、麺類、つゆ類及びカレールー、ジャム類、ドレッシング等の製造販売を行っております。2014/06/27 14:25
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/27 14:25
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社ヨンキュウ 1,258,976 水産事業 - #3 事業等のリスク
- (6) 自然災害について2014/06/27 14:25
当社グループは、提出会社の鹿児島工場(鹿児島県鹿児島市)で飼料、本社工場(鹿児島県日置市)及び串木野工場(鹿児島県いちき串木野市)で食品、子会社のマリンテック株式会社(愛知県田原市)で稚魚及び栄養強化剤、コスモ食品グループ(青森県西津軽郡及び青森県弘前市)及び株式会社向井珍味堂(大阪市平野区)で食品を生産しております。これらの生産拠点において大規模な地震や津波、台風などの自然災害が発生し、生産設備に損害を受けた場合には、生産能力低下に伴う売上高の減少や生産設備の修復費用が発生するなど、当社グループの生産体制や業績に影響を及ぼす可能性があります。
(7) 法的規制について - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/27 14:25
(概算額の算定方法)売上高 454,161千円 営業利益 56,503 経常利益 88,863 税金等調整前当期純利益 △81,294 当期純利益 △124,591 1株当たり当期純利益 △26.48円
平成25年4月1日から平成25年9月30日までの、株式会社向井珍味堂の実績による損益計算書を簡便的に作成し、当該損益計算書における売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。2014/06/27 14:25 - #6 業績等の概要
- なお、株式会社向井珍味堂につきましては、第2四半期連結会計期間末(平成25年9月30日)を支配獲得日とみなして処理していることに伴い、同社の業績は、下半期(平成25年10月1日から平成26年3月31日まで)を連結業績に含めております。2014/06/27 14:25
その結果、当連結会計年度の売上高は98億4百万円と前連結会計年度と比べ15億93百万円(19.4%)の増収、営業利益は4億31百万円と前連結会計年度と比べ1億60百万円(59.3%)の増益、経常利益は4億60百万円と前連結会計年度と比べ1億90百万円(70.9%)の増益、当期純利益は特別利益に負ののれん発生益が92百万円計上されましたが、法人税等が88百万円増加したことから4億31百万円と前連結会計年度と比べ1億65百万円(62.4%)の増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2014/06/27 14:25
当連結会計年度における売上高は、水産事業はハマチ飼料類が減少したものの、エビ飼料類、マダイ飼料類及び受託生産販売が伸びたことなどから増収となりました。食品事業は主力商品の皿うどん類の販売が伸びたものの、即席めん類が価格競争や他社メーカーの新商品の販売攻勢の影響等を受け減少となりました。また、平成24年7月に株式取得(当社100%子会社)したコスモ食品株式会社及びその子会社並びに平成25年7月に株式取得(当社100%子会社)した株式会社向井珍味堂は順調に推移したことなどから増収となりました。この結果、売上高は98億4百万円と前連結会計年度と比べ15億93百万円(19.4%)の増収となりました。
売上総利益は、材料費及び製造コストの引き締めを行ったことなどから21億12百万円と前連結会計年度と比べ4億79百万円(29.4%)の増益となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2014/06/27 14:25
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 39,157千円 46,948千円 仕入高 457 1,001