有価証券報告書-第35期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社向井珍味堂
事業の内容 殻粉・香辛料等、香り豊かな粉末商品の製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループの食品事業にこれまでにない独自開発による製造技術、風味を損なわない新しい殺菌・殺虫技術のノウハウと、高付加価値商品の開発、マーケティング手法など補完し合う相乗効果が見込まれると判断したことなどによるものであります。
③企業結合日
平成25年7月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
92,765千円
②発生原因
株式の取得原価が企業結合日の時価純資産を下回ったため、その差額を負ののれんとして認識しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
平成25年4月1日から平成25年9月30日までの、株式会社向井珍味堂の実績による損益計算書を簡便的に作成し、当該損益計算書における売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社向井珍味堂
事業の内容 殻粉・香辛料等、香り豊かな粉末商品の製造販売
②企業結合を行った主な理由
当社グループの食品事業にこれまでにない独自開発による製造技術、風味を損なわない新しい殺菌・殺虫技術のノウハウと、高付加価値商品の開発、マーケティング手法など補完し合う相乗効果が見込まれると判断したことなどによるものであります。
③企業結合日
平成25年7月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする全株式の取得
⑤結合後企業の名称
名称の変更はありません
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が同社の議決権の100%を取得し支配を獲得するに至ったことによるものであります。
(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年10月1日から平成26年3月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 株式会社向井珍味堂の普通株式 | 500,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 60,720 |
| 取得原価 | 560,720 |
(4) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
①負ののれん発生益の金額
92,765千円
②発生原因
株式の取得原価が企業結合日の時価純資産を下回ったため、その差額を負ののれんとして認識しております。
(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 722,260千円 |
| 固定資産 | 247,304 |
| 資産合計 | 969,565 |
| 流動負債 | 256,272 |
| 固定負債 | 59,806 |
| 負債合計 | 316,078 |
(6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 454,161千円 |
| 営業利益 | 56,503 |
| 経常利益 | 88,863 |
| 税金等調整前当期純利益 | △81,294 |
| 当期純利益 | △124,591 |
| 1株当たり当期純利益 | △26.48円 |
(概算額の算定方法)
平成25年4月1日から平成25年9月30日までの、株式会社向井珍味堂の実績による損益計算書を簡便的に作成し、当該損益計算書における売上高及び損益情報を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。