営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億3191万
- 2015年3月31日 +31.52%
- 5億6805万
個別
- 2014年3月31日
- 1億1964万
- 2015年3月31日 +182.96%
- 3億3854万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/06/26 13:32
(概算額の算定方法)売上高 1,025,057千円 営業利益 △9,194 経常利益 △7,497
平成26年4月1日から平成26年12月31日までの、永屋水産有限会社の実績による損益計算書を簡便的に作成し、当該損益計算書における売上高及び損益情報を影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- なお、永屋水産有限会社は、平成26年12月31日(第3四半期連結会計期間末)を支配獲得日とみなして処理しているため、同社の業績は、平成27年1月1日から平成27年3月31日までの期間(第4四半期連結会計期間)を連結業績に含めております。2015/06/26 13:32
その結果、当連結会計年度の売上高は115億24百万円と前連結会計年度と比べ17億20百万円(17.5%)の増収、営業利益は5億68百万円と前連結会計年度と比べ1億36百万円(31.5%)の増益、経常利益は6億50百万円と前連結会計年度と比べ1億90百万円(41.3%)の増益、当期純利益は特別利益・損失の発生がなかったこと(前連結会計年度は特別利益「負ののれん発生益」92百万円)や法人税等が1億79百万円増加したことから3億49百万円と前連結会計年度と比べ81百万円(18.9%)の減益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、水産事業はエビ飼料類及びマダイ飼料類が減少したものの、ハマチ飼料類及び雑魚飼料類の販売が伸びたことや、昨今の為替の大幅な変動、値上げ前の駆け込み需要などから増収となりました。食品事業は乾麺類(うどん・そば・そうめん類)は季節商品が伸び悩んだものの、即席めん類及び皿うどん類は積極的な企画提案とPB商品の販売が好調に推移いたしました。また、平成25年7月に株式取得(当社100%子会社)した株式会社向井珍味堂の売上が通期計上となったことなどから増収となりました。この結果、売上高は115億24百万円と前連結会計年度と比べ17億20百万円(17.5%)の増収となりました。2015/06/26 13:32
営業利益は5億68百万円と前連結会計年度と比べ1億36百万円(31.5%)の増益、経常利益は6億50百万円と前連結会計年度と比べ1億90百万円(41.3%)の増益となり、当期純利益は、特別利益の発生がなかったことや法人税等が増加したことなどから3億49百万円と前連結会計年度と比べ81百万円(18.9%)の減益となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析