繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 1億2958万
- 2020年3月31日 -10.47%
- 1億1602万
個別
- 2019年3月31日
- 4724万
- 2020年3月31日 -32.11%
- 3207万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/23 14:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の要因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 29,951 千円 28,494 千円 繰延税金負債合計 △54,166 △65,789 繰延税金資産の純額 47,246 32,076 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/09/23 14:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1 評価性引当額の増加の主な内容は、子会社の税務上の繰越欠損金の増加及び減損損失の増加であります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 50,146 千円 50,744 千円 繰延税金負債合計 △54,166 △65,789 繰延税金資産の純額 129,586 116,020 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産の回収可能価額について、将来キャッシュ・フロー、割引率、正味売却価額等の前提条件に基づき算出しているため、当初見込んでいた収益が得られなかった場合や、将来キャッシュ・フロー等の前提条件に変更があった場合、固定資産の減損を実施し、当社グループの業績を悪化させる可能性があります。2020/09/23 14:05
ⅱ) 繰延税金資産の回収可能性
当社グループは、繰延税金資産について、その回収可能性を考慮して、評価性引当額を計上しております。評価性引当額を計上する際には、将来の課税所得を合理的に見積っております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積額が減少した場合は繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。