- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1億61百万円減少し、売上原価は1億41百万円減少し、販売費及び一般管理費は8百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は5百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
2021/08/12 14:23- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
そのような厳しい状況下、水産事業は、新規取引先の獲得、既存取引先の深耕を図って参りました。食品事業におきましては、昨年来のいわゆる巣ごもり需要が一服した中、量販店等への売上拡大に努めました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高26億47百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益1億18百万円(前年同期は営業損失55百万円)、経常利益1億67百万円(前年同期は経常損失47百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円)と減収増益となりました。なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等の適用により、売上高は1億61百万円減少し、営業利益は10百万円減少しております。
セグメント別の経営成績は次の通りです。
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