有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標及び目標
当社グループは、2023年3月期からの長期事業構想において5年後の売上及び生産量の目標を現在の150%としております。この期間におけるサステナビリティへの取組に関する指標として、次の指標を用いることとしております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
ただし、当該指標は「鹿児島県地球温暖化対策推進条例」に基づく温室効果ガス排出量削減計画提出対象事業者である株式会社ヒガシマルに関して記載しております。
(単位:t-CO2)
(注)1 Scope1は、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)、Scope2は、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出。
2 株式会社ヒガシマルにおける製品の年間生産数量は、以下のとおりであります。
当社グループは、2023年3月期からの長期事業構想において5年後の売上及び生産量の目標を現在の150%としております。この期間におけるサステナビリティへの取組に関する指標として、次の指標を用いることとしております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
ただし、当該指標は「鹿児島県地球温暖化対策推進条例」に基づく温室効果ガス排出量削減計画提出対象事業者である株式会社ヒガシマルに関して記載しております。
(単位:t-CO2)
| 指標 | 目標 | 実績 | |||
| 温室効果ガス (CO2) 排出量 | 毎年 1%削減 | 区分 | 2021年度 | 2022年度 | 増減率 |
| Scope1 | 3,029 | 2,934 | △3% | ||
| Scope2 | 2,627 | 2,126 | △19% | ||
| 合計 | 5,656 | 5,060 | △10% | ||
(注)1 Scope1は、事業者自らによる温室効果ガスの直接排出(燃料の燃焼、工業プロセス)、Scope2は、他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出。
2 株式会社ヒガシマルにおける製品の年間生産数量は、以下のとおりであります。
| 区分 | 2021年度 | 2022年度 | 増減率 |
| 水産事業 | 21,427t | 20,819t | △3% |
| 食品事業 | 3,616t | 3,958t | 9% |
| 合計 | 25,043t | 24,778t | △1% |