有価証券報告書-第38期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 13:10
【資料】
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【項目】
110項目

有報資料

(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、販売・情報提供などきめ細かな対応を通じて、お客さまニーズを把握し、これに即応する研究体制・生産体制でより良い商品とサービスの提供を行い、お客さまとともに繁栄し、社会の進化に広く貢献することで、企業価値の向上を目指します。
また、当社グループ一丸となって、「企業収益力の向上」、「生産力・販売力の強化」、「研究開発の強化」、「マネジメントの改革」を推し進め、競争できる経営体質の構築を進めてまいります。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、研究開発力のある企業として取り組んでおり、引き続き、技術力及びブランド力の向上を図るとともに、高付加価値商品の創出、食品事業及び水産事業の成長戦略(海外販売の強化や新たな取り組み)に積極的に経営資源を投下し、企業価値及び株主価値を高めていくことを掲げております。中長期的には、健全な財務バランスを維持しつつ、自己資本比率の適切な水準、経常利益の安定的な確保を目標としております。
(3)会社の対処すべき課題
変化の激しい市場環境のなか、当社グループが将来目指すべき新事業・新市場の創出及びグローバルな事業展開で、信頼・成長するための対処すべき課題は以下のとおりであります。
1.企業収益力の向上
事業ごとの売上成長を図りながら、材料粗利益率、営業利益率、経常利益率などの企業分析力を強化・重視し、利益の維持・向上を目指してまいります。
2.生産力・販売力の強化
各工場の稼働率を引き上げ、更なる製品原価の低減を目指してまいります。また、開発・購買・生産・販売(サービス)などの連携機能をさらに高め、お客さまの多様なニーズにお応えできるように努めてまいります。
3.研究開発の強化
水産飼料・食品の商品を生み出す力をより一層強化し、マーケットニーズに合わせた新しい価値の創造及びスピーディな企画・開発・商品化に取り組んでまいります。
4.マネジメントの改革
戦略性の高い組織づくりと、マネジメント層及び経営幹部の育成・強化を図ります。また、社員一人一人が自己の果たすべき役割と責任を認識することで常に高い目標に挑戦する社内風土の醸成に努めてまいります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

IRBANK 採用情報

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