- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が59,733千円増加し、繰越利益剰余金が38,587千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ4,248千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額および1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/01/28 16:31- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が66,425千円増加し、利益剰余金が44,490千円、少数株主持分が1,784千円、それぞれ減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ5,749千円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2016/01/28 16:31- #3 業績等の概要
以上の結果、売上高は239億23百万円(前期比22.3%増)となりました。
利益につきましては、ジャム類を中心に売上が増加したことおよび販売促進費の効率的な運用などにより、営業利益は5億43百万円(前期比242.7%増)、経常利益は5億76百万円(前期比199.4%増)となりました。当期純利益につきましては、投資有価証券の売却によって特別利益を計上したこと、および産業用加工品類において固定資産の減損処理を行ったことなどにより3億97百万円(前期比480.1%増)となりました。
当社グループは、食品事業の単一セグメントでありますが、製品等の区分別の営業概況は、次のとおりであります。
2016/01/28 16:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の販売費及び一般管理費は、新しい営業体制のもとで販売費が増加したこと、売上の増加にともない物流費が増加したことなどにより、52億98百万円(前年同期比151.0%増)となり、前連結会計年度と比べ31億87百万円の増加となりました。
この結果、営業利益は5億43百万円(前年同期比242.7%増)となり、前連結会計年度と比べ3億84百万円の増益となりました。
④経常利益
2016/01/28 16:31- #5 追加情報、財務諸表(連結)
当社は、キユーピー株式会社との吸収分割で、ジャム・ホイップ・スプレッド等のパン周りの商品販売事業を承継したことにより、当事業年度から売上割戻しの対象となる取引が発生しました。この販売した商品及び製品に対し負担すべき割戻金の支払に備えるため、売上高に対し会社の基準(売上高に対する割戻支出予想額の割合)により発生主義で計算した額を計上しております。
この結果、当事業年度末の貸借対照表における売上割戻引当金は9,535千円となっております。また、当事業年度の営業利益、経常利益および税引前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
2016/01/28 16:31- #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、キユーピー株式会社との吸収分割で、ジャム・ホイップ・スプレッド等のパン周りの商品販売事業を承継したことにより、当連結会計年度から売上割戻しの対象となる取引が発生しました。この販売した商品及び製品に対し負担すべき割戻金の支払に備えるため、売上高に対し会社の基準(売上高に対する割戻支出予想額の割合)により発生主義で計算した額を計上しております。
この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表における売上割戻引当金は9,535千円となっております。 また、当連結会計年度末の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益はそれぞれ同額減少しております。
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