- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
こうした事業環境の変化と新中期経営計画の策定を契機に、今後における当社グループの事業活動と有形固定資産の使用実態を検討した結果、国内における設備は、長期安定的に使用されることが見込まれるため、定額法による費用配分が当社グループの実態を反映する償却方法であると判断しました。併せて、使用見込期間および処分価値の再検討を行った結果、第1四半期連結会計期間より、有形固定資産について、残存価額を備忘価額の1円に変更しております。
以上の変更により、従来の方法に比べ、当第2四半期連結累計期間の営業利益は46,187千円減少、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ47,026千円減少しております。
2016/06/14 11:30- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間および前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表および連結財務諸表となっております。
これにより、遡及適用前と比較して、前第2四半期連結累計期間の売上高、売上総利益はそれぞれ581,228千円減少、販売費及び一般管理費は438,574千円減少、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ142,653千円減少しております。また、前連結会計年度の連結貸借対照表はその他(流動負債)、繰延税金資産(流動資産)がそれぞれ119,212千円、39,101千円増加しております。
2016/06/14 11:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は119億41百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
利益につきましては、営業利益は3億17百万円(前年同期比17.7%増)、経常利益は3億8百万円(前年同期比6.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億75百万円(前年同期比54.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期間に特別利益(キユーピー株式会社の株式売却益)があったことによるものです。
(2) 財政状態
2016/06/14 11:30