営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年11月30日
- 8億7969万
- 2018年11月30日 +8.34%
- 9億5310万
個別
- 2017年11月30日
- 7億6218万
- 2018年11月30日 +10.84%
- 8億4480万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2019/02/22 15:00
当社グループは、新しい中期経営計画の最終年度である2021年度の達成指標として売上高250億円、営業利益15億円(売上高営業利益率6%)、自己資本利益率(ROE)7%以上を目標としております。また配当については、安定的に継続できるよう収益性および経営効率の向上に取り組んでまいります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上につきましては、「アヲハタ・まるごと果実」シリーズが引き続き好調に推移したこと、「ヴェルデ・ホイップ」および「ヴェルデ・トーストスプレッド」シリーズが伸張したこと、猛暑の影響もありアイス・飲料の需要が高まったことで産業用のフルーツ・プレパレーションが伸張したことなどが増収要因となりました。これらの結果、売上高は221億96百万円(前年同期比0.8%増)となりました。2019/02/22 15:00
利益につきましては、上述の売上高の増加や継続的なコスト低減活動などにより、営業利益は9億53百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は9億92百万円(前年同期比13.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、「カット野菜」における減損損失を計上した影響もあり、6億37百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
当社グループは、食品事業の単一セグメントでありますが、製品等の区分別の営業概況は、次のとおりであります。 - #3 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、杭州碧幟食品有限公司およびSantiago Agrisupply SpAの決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成にあたっては、8月31日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。ただし、9月1日から11月30日までの間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整をおこなっております。
その他の連結子会社の決算日は連結決算日と一致しております。
なお、当連結会計年度より連結子会社のレインボー食品株式会社およびテクノエイド株式会社は決算日を9月30日から11月30日に変更しております。
この決算期変更にともない、当連結会計年度において、2017年10月1日から2018年11月30日までの14か月間を連結しております。
なお、決算期変更したレインボー食品株式会社の2018年10月1日から2018年11月30日までの売上高は65,344千円、営業損失は1,539千円、経常損失は1,313千円、税引前当期純損失は1,313千円であります。テクノエイド株式会社の2018年10月1日から2018年11月30日までの売上高は77,800千円、営業利益は6,987千円、経常利益は7,030千円、税引前当期純利益は7,030千円であります。2019/02/22 15:00