営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年8月31日
- 9億5195万
- 2019年8月31日 -60.41%
- 3億7690万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上につきましては、ジャムやホイップ・スプレッド類については、引き続き好調に推移しましたが、調理食品類におけるパスタソース類の生産移管のほか、産業用加工品類では、今春の新規企画品の獲得が不調だったことに加え、6月から7月にかけての長梅雨、気温低下の影響により、アイスクリームや飲料など夏物商材の販売が伸びず、既存品類の受注が減少したことによって、売上高は152億92百万円(前年同期比9.8%減)となりました。2019/10/11 15:00
利益につきましては、調理食品類の移管にともなう売上高が減少したことに加え、上述のとおり産業用加工品類の売上高の減少により営業利益は3億76百万円(前年同期比60.4%減)、経常利益は4億16百万円(前年同期比58.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億72百万円(前年同期比60.0%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題