営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年5月31日
- 1億8349万
- 2020年5月31日 +57.6%
- 2億8919万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上につきましては、ジャムやホイップ・スプレッドなど「家庭用」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により外出自粛が続き、巣ごもり消費などの内食需要が高まったこともあり伸長しました。一方で「産業用」は、新規受注の拡大が進まなかったことに加え、お土産品や贈答品向け商品の販売が減少したこと、また、「生産受託他」の業務用ポーションジャム等の販売が減少したことによって、売上高は103億51百万円(前年同期比1.3%増)となりました。2020/07/14 11:11
利益につきましては、「産業用」および「生産受託他」の売上高が減少したものの、「家庭用」の売上高が堅調に推移したことで営業利益は2億89百万円(前年同期比57.6%増)、海外の現地通貨安による為替差損の影響などにより経常利益は2億73百万円(前年同期比20.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億51百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況