建物及び構築物(純額)
連結
- 2020年11月30日
- 20億37万
- 2021年11月30日 -9.51%
- 18億1006万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2022/02/21 12:03
建物及び構築物 1年~58年
機械装置及び運搬具 1年~20年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。2022/02/21 12:03
当連結会計年度において、事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、新規受注が進まなかったことに加え、お土産品向け商品の販売が大きく減少した等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(269,864千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備269,864千円(建物及び構築物120,256千円、機械装置及び運搬具139,306千円、その他10,301千円)であります。
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.51%で割り引いて算定しております。