営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年8月31日
- 8億2724万
- 2022年8月31日 -48.82%
- 4億2334万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上につきましては、家庭用は当年2月にジャム・スプレッド類の価格改定を実施するとともに、需要喚起策を進めてまいりましたが、前年の内食需要の反動もあり、売上の増加に繋がりませんでした。産業用は、お土産品向け商品の回復が遅れ、また乳業メーカー向けについても新規受注が進みませんでした。生産受託他は、介護食等が伸長しましたが、外食・ホテル向けの業務用ジャム等は引き続き減少しました。以上の結果、売上高は148億2百万円(前年同期比4.0%減)となりました。2022/10/13 9:44
利益につきましては、引き続き販売費及び一般管理費の抑制に努めておりますが、売上の減少と想定を超える原材料高騰が続いたことにより、営業利益は4億23百万円(前年同期比48.8%減)、経常利益は5億14百万円(前年同期比44.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億58百万円(前年同期比47.1%減)となりました。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題