営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年5月31日
- 3億645万
- 2023年5月31日 -73.36%
- 8162万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上につきまして、家庭用は主力のジャム・スプレッドにおきまして、価格改定後の需要喚起策を進めました。また新たな需要の創出を目指して展開しております「アヲハタ・Spoon Free」などが売上に寄与しました。産業用は、加工メーカー向けのフルーツ加工品が堅調に推移しましたが、大手外食向け商品の前年の反動もあり販売が減少しました。以上の結果から、売上高は99億52百万円(前年同期比0.4%増)となりました。2023/07/13 10:10
利益につきましては、生産性向上の取り組みを進めておりますが、引き続き原材料の高騰や、エネルギーコストの上昇などの影響を受けたこともあり、営業利益は81百万円(前年同期比73.4%減)、経常利益は1億36百万円(前年同期比61.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は32百万円(前年同期比85.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況