建物(純額)
個別
- 2022年11月30日
- 13億5620万
- 2023年11月30日 -6.81%
- 12億6377万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2024/02/22 14:20
建物及び構築物 1年~58年
機械装置及び運搬具 1年~20年 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。2024/02/22 14:20
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。場所 用途 種類 減損損失 山形県北村山郡大石田町 フルーツ加工品の製造設備等 建物、機械装置等 49,409千円 山形県北村山郡大石田町 遊休資産 機械装置 4,827千円
当連結会計年度において、当社の事業用資産であるフルーツ加工品の製造設備等においては、乳業メーカー向けの新たな売上の獲得が進まなかったことに加え、一部のフルーツ加工品類について想定通りの販売が進まなかったこと等による収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(49,409千円)として、特別損失に計上しました。その内訳は、フルーツ加工品の製造設備49,409千円(建物及び構築物20,076千円、機械装置及び運搬具12,110千円、その他17,222千円)であります。なお、回収可能価額は不動産鑑定評価等に基づいた正味売却価額を使用しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (イ)財政状態2024/02/22 14:20
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6億22百万円減少し170億62百万円となりました。資産の増減の主な要因は、機械装置及び運搬具の減少3億17百万円、原材料及び貯蔵品の減少2億67百万円、商標権の減少2億10百万円、繰延税金資産の減少1億37百万円、建物及び構築物の減少1億6百万円、投資その他の資産のその他の減少71百万円、現金及び預金の増加5億77百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ9億43百万円減少し36億41百万円となりました。負債の増減の主な要因は、短期借入金の減少5億円、退職給付に係る負債の減少3億1百万円、長期借入金の減少2億85百万円、流動負債のその他の増加86百万円などであります。 - #4 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- イ 当該資産除去債務の概要2024/02/22 14:20
建物等に使用されている有害物質(石綿障害予防規則に基づくもの)の除去義務であります。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ⑵ 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2024/02/22 14:20
回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物、土地および機械装置については、不動産鑑定評価等合理的に算定された評価額に基づき評価し、それ以外の資産については、対象資産の処分可能性を考慮し、実質的な価値がないと判断されたものについては、正味売却価額を零として評価しております。
⑶ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2024/02/22 14:20
建物 1年~58年
機械及び装置 1年~10年