- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)当連結会計年度より、本邦以外に所在する有形固定資産が連結貸借対照表の有形固定資産の合計
の10%を超えたため、当項目を記載しております。
2024/02/22 14:20- #2 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2024/02/22 14:20- #3 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
②有形固定資産
(単位:千円)
2024/02/22 14:20- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/02/22 14:20- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、事業資産については、管理会計上の区分で、遊休資産については、個別の物件単位でグルーピングをおこなっております。
当社の連結子会社である杭州碧幟食品有限公司(以下、同社とする。)においては、産業用向けのフルーツソースやフルーツ加工品類等を製造・販売する産業用事業における経営を展開するための有形固定資産を保有しております。当連結会計年度においては、同社が所有する当該資産の帳簿価額と回収可能価額(正味売却価額)との差額につき、減損損失25,707千円を計上しております。回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。機械装置等については、合理的に算定された評価額に基づき評価しております。
将来の不確実な経済条件の変動により、正味売却価額の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度において、追加の減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。
2024/02/22 14:20- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上につきまして、主力のジャム・スプレッドは、2022年に実施した価格改定による販売減から回復の兆しがみえてきました。また、加工メーカー向けフルーツ加工品やお土産品向け商品などの需要も戻ってきており販売が増加しました。以上の結果から、売上高は202億87百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
利益につきましては、生産性向上の取り組みを進めましたが、原材料の高騰や、エネルギーコスト上昇などの影響もあり、営業利益は3億42百万円(前年同期比1.2%減)、経常利益は4億22百万円(前年同期比5.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、海外子会社の固定資産の減損損失を計上した影響により、2億23百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
当社グループは、食品事業の単一セグメントでありますが、製品等の区分別の営業概況は、次のとおりであります。
2024/02/22 14:20- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
フルーツ加工品類:固定資産1,038,325千円、減損損失49,409千円
2.会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
当事業年度(自 2022年12月1日 至2023年11月30日)
固定資産の減損2024/02/22 14:20 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
フルーツ加工品類:固定資産1,038,325千円、減損損失49,409千円
2.会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
2024/02/22 14:20- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
貯蔵品は、最終仕入原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2024/02/22 14:20