営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年5月31日
- 8162万
- 2024年5月31日 +33.14%
- 1億868万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上につきましては、家庭用のジャム・スプレッドが好調に推移しました。中でも「アヲハタ・55」シリーズの販売が伸長し、新たな需要創出を目指している「アヲハタ・Spoon Free」も貢献しました。育成している冷凍フルーツ加工品「アヲハタ・くちどけフローズン」もポップアップストアの展開などPRの効果もあり堅調に推移しました。産業用は大手外食向け商品の新規の受注もあり貢献しました。以上の結果から、売上高は104億69百万円(前年同期比5.2%増)となりました。2024/07/11 9:03
利益につきましては、原材料の高騰やエネルギーコストの上昇などの大きな影響はありましたが、家庭用の販促プロモーションの効果もあり、主力である家庭用ジャムの売上が増加した事で操業度も向上し、営業利益は1億8百万円(前年同期比33.1%増)、経常利益は1億8百万円(前年同期比20.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、46百万円(前年同期比41.8%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況