経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年11月30日
- 4億2255万
- 2024年11月30日 -5.26%
- 4億35万
個別
- 2023年11月30日
- 5億3982万
- 2024年11月30日 -26.59%
- 3億9627万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上につきましては、産業用および生産受託・その他における不採算商品の見直しによる売上減少もありましたが、家庭用のジャム・スプレッドが好調を維持しました。また、育成している冷凍フルーツ加工品も売上が伸長し、売上高は205億13百万円(前期比1.1%増)となりました。2025/02/21 9:08
利益につきましては、原材料や物流費などの大きなコストアップ影響や、育成商品への継続的なマーケティング費用の投入がありましたが、家庭用の売上増加や生産性向上による増益効果により、営業利益は3億86百万円(前期比12.6%増)となりました。一方、外貨建て資産の為替差損により、経常利益は4億円(前期比5.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、体質改善を進める中、固定資産売却益などにより、2億89百万円(前期比30.0%増)となりました。
当社グループは、食品事業の単一セグメントでありますが、製品等の区分別の営業概況は、次のとおりであります。