- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ237千円増加しております。
2017/03/28 15:29- #2 業績等の概要
以上の結果、当事業年度の売上高は87億57百万円となりました。
利益面では、取扱数量の増加に伴い固定費の負担割合が減少しましたが、原材料費と販売費及び一般管理費が増加した結果、営業利益は2億79百万円、経常利益は2億88百万円、当期純利益は2億26百万円となりました。
なお、前年比較にあたっては前年同一期間となる平成28年3月期第3四半期(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)は四半期連結財務諸表を作成しておりましたが、当事業年度は個別財務諸表を作成しております。したがって、前年同期比については記載しておりません。
2017/03/28 15:29- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
取扱数量の増加により売上高が増加しましたが、コーヒー生豆相場や為替相場の変動により製造コストが増加したため、売上原価が増加しました。その結果、当事業年度の売上総利益は14億66百万円となりました。
③ 営業利益
販売費及び一般管理費の抑制に努めた結果、2億79百万円の営業利益となりました。
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