営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -1526万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当期においてユーシーシー上島珈琲株式会社及びその子会社であるキューリグ・エフイー株式会社より一杯抽出事業「キューリグ事業」を承継するとともに、株式会社アートコーヒーをグループ化したことを契機として、2019年度以降の中期事業計画を見直した結果、今後の有形固定資産は、その稼働期間中、長期にわたり平均的かつ安定的に稼働することが予想されるため、均等に費用を配分する定額法がより合理的な期間損益計算に資すると判断し、当第1四半期連結会計期間より有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法へ変更しております。2019/05/15 16:49
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は10百万円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ10百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、成長分野である業務用市場の営業基盤の拡大、コーヒー取扱数量増加によるスケールメリットの活用及び競争優位を創出のため、株式会社アートコーヒーを2019年1月7日にグループ化しました。2019/05/15 16:49
以上新規等への取り組みの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は47億87百万円となりました。しかしながら各種スタートアップコストがかさみ、残念ながら15百万円の営業損失となりました。経常損失は21百万円となり、親会社株式に帰属する四半期純損失は12百万円となりました。
(2)財政状態の分析