- 2922
- 2026/09/30
- 時価
- 297億円
- PER 予
- 17.04倍
- 2010年以降
- 11.51-66.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.89倍
- 2010年以降
- 0.7-1.42倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.52%
- ROE 予
- 5.2%
- ROA 予
- 3.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/09 10:15
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (食品製造販売事業)2015/11/09 10:15
売上高を製品群別に分類しますと、水産加工製品は、巾着タイプのチーズかまぼこが好調に推移したことと、食品添加物は使用せず、いかの美味しさを大切に天然素材だけで仕上げた「技の逸品」シリーズや、いかの旨みをアップした「うまいか」などが売上を伸ばし増収となりました。畜肉加工製品は、新製品の「THEおつまみポーク」などのジャーキー製品や、「一度は食べていただきたい おいしいサラミ」などのドライソーセージ製品が売上増加に貢献したことで大幅増収となりました。酪農加工製品は、「一度は食べていただきたい 燻製チーズ」の売上が引続き好調に推移し、3種のチーズ鱈の味わいを楽しめる新製品の「チーズ鱈セレクション」や、期間限定の新製品の「チーズ鱈 えだ豆」が売上を牽引し、大幅増収となりました。農産加工製品は、微減収となりました。素材菓子製品は、「黒まめおやつ」や、山田養蜂場のはちみつを使用した新製品の「やわらかほし梅 はちみつ味」などが好調に推移し増収となりました。チルド製品は新製品の「贅沢なチーズ鱈 ウニクリーム味」などが売上を伸ばしましたが、減収となりました。その他製品は、「おつまみセレクション」や、定番おつまみの中から人気の4種を詰め合わせた新製品「おひとり様で楽しめる おつまみセット」などのアソート製品が売上を伸ばし増収となりました。
以上の結果、食品製造販売事業の売上高は194億52百万円(同7.6%増)となりました。