- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:50- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、セグメント間の振替であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:50 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:50- #4 業績等の概要
販売費及び一般管理費は、あるべき経費を追求するコストコントロールを継続的に行ったこと等により、110億1百万円(同7.0%増)に抑えることが出来ました。
営業利益は22億17百万円(同17.4%増)、経常利益は22億3百万円(同20.2%増)、「全国調理食品加工業厚生年金基金」の解散に伴う損失見込み額として、特別損失2億27百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は12億51百万円(同12.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/06/30 9:50- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は7億23百万円増加(同7.0%増)の110億1百万円となりました。これは、あるべき経費を追求するコストコントロールを継続的に行ったこと等によるものです。
この結果、営業利益は3億29百万円増加(同17.4%増)の22億17百万円、経常利益は3億69百万円増加(同20.2%増)の22億3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1億40百万円増加(同12.6%増)の12億51百万円となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について
2016/06/30 9:50- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社では、東京都その他の地域において、賃貸用の住宅等(土地を含む)を有しております。
前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は、賃貸利益172,745千円(営業利益に計上)であります。
当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する損益は、賃貸利益181,294千円(営業利益に計上)であります。
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