売上高
連結
- 2016年3月31日
- 410億6327万
- 2017年3月31日 +5.61%
- 433億6494万
個別
- 2016年3月31日
- 387億3098万
- 2017年3月31日 +5.89%
- 410億1115万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/30 9:58
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 10,000,854 20,210,716 33,031,254 43,364,945 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) 787,887 1,527,908 2,519,405 2,019,571 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「食品製造販売事業」は、水産加工製品、畜肉加工製品、酪農加工製品、農産加工製品、素材菓子製品、チルド製品及びその他製品を製造販売しております。「不動産賃貸事業」は、不動産の賃貸をしております。2017/06/30 9:58
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
非連結子会社は、㈱CTF・㈱メイリョウ・㈱コーポレートアソシエイツ・㈲やまなの4社であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/30 9:58 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/30 9:58
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱食品株式会社 6,634,412 食品製造販売事業 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「食品製造販売事業」のセグメント利益が10,771千円増加しております。2017/06/30 9:58 - #6 業績等の概要
- また、顧客志向を原点に、春夏及び秋冬新製品の導入と市場定着を積極的に進め、各エリアの嗜好に合った製品の重点投入やテレビCMの投入など販売促進に取組んでまいりました。2017/06/30 9:58
この結果、当連結会計年度の売上高は、433億64百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
売上総利益は、下半期以降における国産するめいかの記録的な不漁に伴い原料価格が高騰し、大幅に利益が減少する見通しでありましたが、平成29年3月から実施した「するめいかの産地変更」や「いか製品の規格変更」が想定以上に進んだことと、売上が増加したことにより、減少幅を最小限に留めることができ、129億78百万円(同1.8%減)となりました。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 《目標数値》2017/06/30 9:58
中期経営計画「バリューイノベーション70」では、当初の目標であった連結売上高400億円を、既に
2年目の第68期(平成28年3月期)に達成しておりますが、最終年度である第70期(平成30年3月期) - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績は、前連結会計年度に比べて増収減益で終了いたしました。2017/06/30 9:58
売上高については、23億1百万円増加(前年同期比5.6%増)の433億64百万円となりました。増収の主な要因は、顧客志向を原点に、春夏及び秋冬新製品の導入と市場定着を積極的に進め、各エリアの嗜好に合った製品の重点投入やテレビCMの投入など販売促進に取組んだことによるものです。
売上総利益は129億78百万円(同1.8%減)となりました。これは、平成29年2月3日に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」の通り、下半期以降における国産するめいかの記録的な不漁に伴い原料価格が高騰し、大幅に利益が減少する見通しでありましたが、平成29年3月から実施した「するめいかの産地変更」や「いか製品の規格変更」が想定以上に進んだことや、売上の増加等により、減少幅を最小限に留めることができたことによるものです。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2.各科目に含まれている関係会社に対する主なものは、次のとおりであります。2017/06/30 9:58
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) (1) 営業取引による取引高 売上高 249,108千円 218,509千円 仕入高 3,753,593千円 3,641,856千円