受取手形
個別
- 2016年3月31日
- 1億3142万
- 2017年3月31日 +8.92%
- 1億4314万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の連結総資産は364億32百万円(前連結会計年度末比59億10百万円増)となりました。2017/06/30 9:58
資産の部では、埼玉第二工場建設に伴う建物及び構築物、受取手形及び売掛金、原材料及び貯蔵品が増加したこと等により、総資産が増加いたしました。
負債の部では、短期借入金が減少しましたが、埼玉第二工場関連の長期借入金、未払金が増加したこと等により、負債合計は179億34百万円(同47億47百万円増)、純資産の部では利益剰余金が増加したこと等により、純資産合計が184億97百万円(同11億63百万円増)となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2017/06/30 9:58
受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は主として業務上の関係を有する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。支払手形及び買掛金、未払金並びに設備関係支払手形は、ほぼ4カ月以内の支払期日であります。また、デリバティブ取引は、外貨建金銭債権債務等に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制