営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 17億8037万
- 2020年12月31日 +41.38%
- 25億1709万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/08 11:01
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/08 11:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間において、売上面は新型コロナウイルス感染拡大の影響で春の大型連休、夏休みの帰省・行楽等の需要が著しく減少しましたが、4月~7月は巣ごもり需要により増加しました。8月以降は買い控え傾向にありましたが、きめ細かい販売促進策の効果により、最繁忙期である年末が堅調に推移した結果、増収となりました。利益面においては、2017年3月期の下期より続く国産するめいかの不漁等に順次対応しているものの、当期も原材料費や運送費の値上がり影響を大きく受けておりますが、売上増に伴う利益の増加や、一部製品の規格変更、プロダクトミックスの改善、業務の無駄取りなどあるべきコストを追求するコストコントロール等の諸施策を講じ、増益となりました。2021/02/08 11:01
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高381億96百万円(前年同四半期比2.4%増)、営業利益25億17百万円(同41.4%増)、経常利益27億35百万円(同52.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益19億44百万円(同59.8%増)となりました。