ギャバン(2817)の全事業営業損失(△)の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年8月31日
- 2770万
- 2011年8月31日 -95.97%
- 111万
- 2012年8月31日 +999.99%
- 1億250万
- 2013年8月31日 -74.94%
- 2568万
- 2014年9月30日
- -7489万
- 2015年9月30日
- -326万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△159,416千円には、セグメント間取引消去8,800千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△168,216千円が含まれております。全社費用は、当社の人事総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。2015/11/10 13:24
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2015/11/10 13:24
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高に関しましては、国内の外食営業部門においては消費税増税後の販売数量の落ち込みが持ち直したこと、訪日旅行客の増加によるインバウンド消費が拡大したこと、また前期に実施した製品価格の値上げ効果、さらには得意先との取組の強化等により好調に推移し、広域営業部門(前期加工及び広域営業部門等)においては新規取組みの採用等により、順調に販売が推移したことから、全体では前年同期を上回りました。海外においては、継続的に売上拡大を実現しました。これらの結果として、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期より上回りました。2015/11/10 13:24
利益に関しましては、収益確保に向けて継続して工場固定費、販売管理費の削減に全社を挙げて取組むとともに、製品価格の値上げを実施してまいりましたが、主力製品であるコショウの原料相場が高止まりであること、円安の定着等による原材料価格の上昇を補うには至らず、営業損失を計上いたしました。しかし、損失額は前年同期を下回りました。また、海外子会社の現地通貨であるマレーシアリンギットの通貨安により、為替差損と法人税等調整額に影響があったことから、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失は営業損失より損失額が拡大いたしましたが、前年同期より大幅に改善いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績といたしましては、売上高 4,658百万円(前年同期比 12.3%増)、営業損失3百万円(前年同期 74百万円の損失)、経常損失 17百万円(前年同期 53百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失 36百万円(前年同期 85百万円の損失)となりました。