- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△103,215千円には、セグメント間取引消去△26,747千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△76,468千円が含まれております。全社費用は、当社の人事総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
2014/08/11 9:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。2014/08/11 9:42 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、親会社である味の素株式会社の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行ったものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当第1四半期連結累計期間の減価償却費は 5,711千円減少し、営業損失、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ 5,711千円減少しております。
2014/08/11 9:42- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高に関しましては、国内では消費税増税の反動により、外食営業部門においては想定を下回る水準で推移しましたが、広域営業部門において一部大手需要家への販売があったことから、全体では想定をやや下回る進捗となりました。海外においては、日系海外企業向けが好調でした。これらの結果として、当第1四半期連結累計期間の売上高は 1,985百万円となりました。
利益に関しましては、工場固定費をはじめとする経費の削減に全社を挙げて取り組みましたが、消費税増税後の反動による売上減や、円安の影響を受けたこと、一部食品原料の価格が高い水準にあること等により、営業損失 48百万円、経常損失 42百万円、四半期純損失 56百万円となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。
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