- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額 2,359千円は、各報告セグメントに帰属してない全社資産の償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年3月31日)
2014/11/05 16:26- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額 △353,563千円には、セグメント間取引消去 △4,242千円、各報告セグメントに配分していない全社費用 △349,320千円が含まれております。全社費用は、当社の人事総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産調整額 2,306,992千円には、セグメント間取引消去 △219,519千円、各報告セグメントに配分していない全社資産 2,526,511千円が含まれております。全社資産の主なものは、提出会社の余資運用資金(現金及び預金等)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額 2,919千円は、各報告セグメントに帰属してない全社資産の償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/05 16:26 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当事業年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当事業年度の営業損失、経常損失及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/05 16:26- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年3月1日以後に取得した有形固定資産について、改正後の法人税法に基づく減価償却方法に変更しております。
これによる当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
2014/11/05 16:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/11/05 16:26- #6 業績等の概要
売上高に関しましては、国内では、外食営業部門においては堅調に推移したものの、広域営業部門においては、一部大手需要家への販売の落ち込みがありました。一方、海外においては、売上高は前年同期を上回りました。これらの結果、売上高は 8,752百万円となりました。
利益に関しましては、工場固定費をはじめとする経費の削減に全社を挙げて取り組みましたが、一部原材料価格が高水準で推移し、かつ為替相場が大幅に円安になったことで、営業利益 36百万円、経常利益 93百万円となりました。当期純利益は特別損失に固定資産除却損を計上したこと、加えて、現在の事業環境を踏まえた業績見通し及び繰越欠損金に係る税制改正等により繰延税金資産の取崩しを行ない、法人税等調整額を計上したこと等により当期純利益3百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/05 16:26- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 営業損益
営業損益は 36百万円の営業利益となりました。売上高の増加と、工場固定費を始めとする経費の削減に全社を挙げて取り組みましたが、一部原材料価格が高水準で推移し、かつ為替相場が大幅に円安になったこと等によるものです。
④ 営業外収益(費用)
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