- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△250,972千円には、セグメント間取引消去△11,091千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△239,880千円が含まれております。全社費用は、当社の人事総務・経理部門等の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
2015/02/10 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。2015/02/10 13:36 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この変更は、親会社である味の素株式会社の減価償却方法変更を契機として有形固定資産の使用実態を見直した結果、使用期間にわたり費用を均等配分する方法を採用することが、期間損益をより適正に算定できると判断したために行ったものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当第3四半期連結累計期間の減価償却費は 20,110千円減少し、営業損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ 20,110千円減少し、経常利益は 20,110千円増加しております。
2015/02/10 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高に関しましては、外食営業部門はホテルの好調はありましたが、市場全体は低調で想定をやや下回りました。加工及び広域営業部門(前期広域営業部門)は一部大手需要家への販売が落ち込みましたが、大口の新規採用等もあり、全体では想定並みの水準となりました。一方、海外においては、日系企業向けの販売が回復し、マレーシア国内やその他海外企業向け販売も好調でした。これらの結果として、当第3四半期連結累計期間の売上高は、想定を上回り 6,521百万円となりました。
利益に関しましては、一部商品・製品の価格改定及び工場固定費削減に向けて取り組みを進めましたが、主力製品であるコショウの原料相場が史上最高値を更新したこと及び急速に円安が進行したこと、加えて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討し一部取崩したこと等により、営業損失 46百万円、経常利益 5百万円、四半期純損失 31百万円となりました。
また、第1四半期連結会計期間より、セグメントの名称を、従来の「東南アジア」から「アセアン」へと変更しておりますが、当該変更はセグメントの名称変更のみであり、セグメント区分の方法に変更はありません。
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