売上高
連結
- 2015年3月31日
- 27億3536万
- 2016年3月31日 +11.7%
- 30億5541万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 10:21
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,282,805 4,658,438 7,312,531 9,591,425 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は四半期純損失金額(△)(千円) 9,844 △19,915 81,161 44,045 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アセアン」の2つを報告セグメントとしております。2016/06/30 10:21
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/30 10:21 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 10:21
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アセアン 合計 売上高 8,134,975 1,456,449 9,591,425 - #5 業績等の概要
- このような環境下、当社グループは業務用香辛料(スパイス)等の販売を中心とした企業活動を展開し、国内及び海外市場において販売拡大と収益改善に取り組んでまいりました。2016/06/30 10:21
売上高に関しましては、国内の外食営業部門においては、前期の消費税増税後の販売数量の落ち込みが持ち直したこと、訪日旅行客の増加によるインバウンド消費が拡大したこと、また製品価格の値上げの効果に加え、得意先との取り組みの強化等により販売が順調に推移し、広域営業部門(前期加工及び広域営業部門)においても新規取り組みの採用等により、好調に推移したことから、前期を上回りました。海外においても積極的な営業活動により、継続的に売り上げ拡大を実現しました。これらの結果として、当連結会計年度の売上高は前期を上回りました。
利益に関しましては、全社を挙げて継続的に収益確保に向けて工場固定費、販売管理費の削減に取り組み、コストダウンを実現するとともに、製品価格の値上げを実施したこと等により、主力製品であるコショウの原料相場の高止まり、円安の定着等による原材料調達価格の上昇などの一層厳しさを増している環境を克服し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益において黒字確保にいたりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/30 10:21
① 売上高
売上高は、9,591百万円となりました。セグメント別に見ますと、日本は 8,134百万円となり、アセアンは 1,456百万円となりました。国内の外食営業部門においては、消費税増税後の販売数量の落ち込みが持ち直したこと、訪日旅行客の増加によるインバウンド消費が拡大したこと、また製品価格の値上げの効果に加え、得意先との取り組みの強化等により販売が順調に推移し、広域営業部門(前期加工及び広域営業部門)においても新規取り組みの採用等により、好調に推移いたしました。海外においては、継続的に売り上げ拡大を実現しました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/30 10:21
前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 957,534千円 1,085,795千円 仕入高 1,574,155千円 1,755,763千円