- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更にともなう影響額を利益剰余金に加減しています。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が491,630千円減少し、利益剰余金が491,630千円増加しています。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ3,838千円増加しています。
2014/11/14 15:35- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
従来、営業外収益の受取手数料に含めていた資材の有償支給に係る受取手数料について、第1四半期連結会計期間より、売上原価から控除する方法に変更しました。この変更は、第1四半期連結会計期間より行った製品群別に統合した組織体系への変更にともない、損益管理および経営成績をより明確化するために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第2四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっています。この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第2四半期連結累計期間の売上原価が181,146千円 減少し、営業損失が同額減少したことにより、営業利益89,527千円となりましたが、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響はありません。
2014/11/14 15:35- #3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しています。
2014/11/14 15:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間における当社グループは、消費税率の改定にともなう前期末での駆け込み需要の影響を最小化するため、「野菜をおいしくシーチキン」キャンペーンなどを実施し、消費者の需要喚起に努めました。
この結果、売上高は376億5百万円と前年同期並みに踏み留まりました。利益面では、主原料のきはだ鮪・かつお価格が比較的安定して推移したことや、前期より実施した製品の価格改定が定着したことなどにより、営業利益は16億45百万円(前年同期は89百万円)、経常利益は17億43百万円(前年同期は3億42百万円)となりました。四半期純利益は前年同期に計上した投資有価証券売却益が減少したことにより12億39百万円(前年同期は23億52百万円)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。
2014/11/14 15:35- #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり
四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) | 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) |
| 1株当たり四半期純利益金額 | 124円90銭 | 65円82銭 |
| (算定上の基礎) | | |
| 四半期純利益金額(千円) | 2,352,194 | 1,239,417 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) | 2,352,194 | 1,239,417 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 18,831,957 | 18,829,954 |
(注)潜在株式調整後1株当たり
四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
2014/11/14 15:35